2007年7月18日 (水)

我楽多酒場 モダンタイムス

        平成19年7月20日(金)京成本線八千代台駅西口に

           「大人の駄菓子屋」的居酒屋OPEN!

              我楽多(がらくた)酒場 

                モダンタイムス      

 下町の大衆酒場を踏襲しつつ、モダンな雰囲気へあなたを誘います。開店時間は何と14時。多種多彩な本も用意しております。気軽にゆったりした「時空間」をお楽しみください。

主なメニュー

 生ビール 400円

 元祖下町ハイボール 350円

 梅割り 250円

 レモンサワー 350円

 電気ブラン 300円

 ホッピー 400円

 日本酒(新潟、下越地方の大衆酒) コップ1合 300円

 ワンカップ各種 350円~

 トリスハイボール 350円 

 コーヒー、アイスコーヒー 300円 

 特製煮込み 350円

               等などご用意しております。是非とも足をお運び下さい。

アクセス

 京成本線八千代台駅(千葉県八千代市)西口下車 徒歩2分

  くすりの福太郎さん左側の道を2,30m進み、右側にある路地を入る。その路地のほぼ中央、左側の2階。

 急な階段がありますのでお気をつけてお越しください。

  

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2007年6月 8日 (金)

メガ・・・・・・

 マクドナルドの「メガ」シリーズ第2弾「メガてりやき」が発売された。

 もっぱらご飯党の私だがマックは別。特に「てりやきマック」は私にとって「ハンバーガー」と2トップを組む存在。早速昼にマックへ出陣。

 ヨーカドー内にあるマックで早速メガてりやき、ハンバーガー、アイスコーヒーを注文。店内で食べていくことに…。

 前菜代わりのハンバーガーを食べ、いよいよメインのメガてりやき。おぉ、でかい!まずはひとくち…。続いてひと・・・くち・・・・・・。

 てりやきソースはご存知の通りヌルヌルしている、ちょうどワックスのように…。

崩 壊 。

 真ん中がぬるりと抜け落ちメガてりやきはてりやきバーガー2つに分身・・・。すでに手も口もベッタベタ。恥ずかしくて顔を上げられない。

 結局半分くらいになる頃にはメガてりやきは原型をとどめておらず「部品散乱」状態。

 教訓。メガてりやきはテイクアウトしておうちで食べましょう。

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2007年6月 4日 (月)

吉祥寺散策

 総武線各駅に乗って「新宿」より西に行くのはいつ以来だろう。大学に通っていた頃は新宿から小田急線に乗り換えていたので新宿より先は寝過ごさない限り無縁の世界だった。ちなみに「吉祥寺」は「前進座」に行ったときに降りて以来2度目の上陸。かれこれ10年近く前の話である。 

今回の目当ては絵本のお店『トムズボックス』。ここで開催されている『柳原良平 個展』を見るため。柳原さんについては以前ブログに書いたので詳細は省くが、一言で説明すると「サントリーのトリスウイスキーの名キャラクターアンクルトリスの生みの親」といったトコ。

 それほど広くはない店内に20点ほど飾られた柳原さんの作品と売り物であるいろんな作家の数々の絵本に囲まれなんかおもちゃ箱に紛れ込んだよう。今は大人向けの絵本も多く出版されているが、いくつになっても絵本には癒される。ちなみに昔『おとなの絵本』というHな番組があった…(それなりに癒された?)。

 閑話休題。せっかく1時間以上かけて訪れた吉祥寺。たっぷりと街を堪能しようと妻と事前にあれこれ予定を立ててみた。まずは妻がプランニングした古書店めぐり。ここで私は大散財。ずっと探していた寺山修司の『競馬場で逢おうシリーズ』5冊を発見。財布と相談して……反対を押し切って一気に大人買い。その横で妻もそれなりに戦果をあげていた。

 続いては私のプラン。「『いせや』で一杯」。吉祥寺で昼から飲める、飲み屋特集の本には必ずといっていいほど登場する大衆酒場。フォーク歌手『故高田渡』の行きつけとしても有名。本店は改装中のようだが別館は営業中。古きよき空間でジョッキを2杯ほど空にして退散。名物シュウマイとやきとり辺りを注文。濃い味付けのモツ煮込みもうまかった。

 この日だけで夫婦合わせて10冊近い本を買ってしまった。とてつもなく重い。帰ってみたらネットで買った本が2冊届いていた。何から読んだらいいやら…。ご利用は計画的に……(苦笑)。

 追伸。お昼を食べた喫茶店系のお店(店名は失念)。焼きたてクロワッサンがとても美味しかった。小さいのが1つあったからと1個おまけまでしてもらった。多謝!店に(なぜか)置かれているオセロで食後のひと勝負。初めて妻に勝った。

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2007年5月17日 (木)

宇ち多”に挑む③ 完結編

 先日再び々々京成立石の「うちだ」に行って来た。今回は妻同伴。あの雰囲気を味わわせたくて半ば強引に連れ出した。

 2時開店の所、1時半くらいに店前に並ぶ。7番手くらい。みるみる長くなっていく列に妻は早くもカルチャーショック

 2時よりやや早く開店。一気に店は梅割りのグラスのごとく満杯に。やがて飛び交い始めた注文の言葉を妻に翻訳しながらこちらも食べ物を注文する。

 妻はもつ焼きの味もさることながら店員さんの対応に感心していた。聞いてないようで聞いている。愛想はないが粗雑には扱わない。ファミレスの丁寧ではあるものの気持ちが入っていないマニュアル通りの対応よりよっぽど居心地がいい。

 『少林寺三十六房』に出ていそうなアンちゃんの対応は特に凄い。中田英寿以上のゲームメイク。ひっきりなしに来る注文をこなしながら焼酎の入った1升瓶と2本のエキス入り瓶を抱えてお代りを注いでいく。同時に注文するタイミングの掴めない(私のような)客に声をかけてくれる。達人だ

 ここ2ヶ月ほどで立て続けに4回行ったが、千葉からの遠征の身。意を決して一旦うちだ断ちすることにした。地元にああいうお店や商店街がないのでうちだに通う人、立石という街自体にも嫉妬してしまう。できるならあの光景を大事にしていって欲しいが、今のご時世、やはり難しいのだろうか…。

 今回の戦果。ぶどう割り×3、ビール(小)、タンナマ、レバナマ、煮込み、お新香生姜お酢、ガツ素焼きお酢、カシラ素焼きお酢、シロタレ、アブラタレ(大好物) 計2210円也。

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ランチ

 お昼にタイ料理を作ってみた。

 と言っても朝の残りのご飯に昨日の晩のおかずに作った豚肉(と挽肉とニラ)のバジル炒めをのっけただけ…。ちょいと目玉焼きをのっけて完成!

 さぁ、食欲を満たしたら『砂時計』と『麗わしき鬼』だ!!

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2007年4月13日 (金)

立石 宇ち多”に挑む

 私は「モツ」好きである。焼きでも煮込みでもこてっちゃんでもいい。

 そんな私がずっと気になっていたお店がある。京成立石駅近くにある「宇ち多”(うちだと読む。多の字に濁点がついている)」。ネットの波にもまれているとき偶然見つけたお店で、煮込みといいもつ焼きといいなんともうまそうな画像が載っていた。

 いつか行こう、と思っていたのだが、一念発起。出陣することに決めた。

 が、どうも注文の方法が難しそう。もつ焼きの場合、まずモツの部位を注文して更に焼き方(塩とかタレとか素焼きとかナマとか)を伝える。この時点で、素焼きって?と疑問が沸く。しかしここまでは基本中の基本。更に通は焼き加減(レアをわか焼きというらしい)やお酢のトッピング(?)を指定する。

 そもそも喫茶店で店員も呼べないほどの小心者の私。果たして無事満喫してこられるだろうか…気分はまさに「はじめてのおつかい」状態である。

 改めてネットで注文のし方を予習し、イメージトレーニングをする。これだけは食べてやると思うものをピックアップ。例の注文方法を徹底的に暗記する。念の為、小さい紙切れにカンニングペーパーを作る(苦笑)。

 開店は平日は午後2時。私は京成立石に1時10分に着いた。店の下見を兼ねて駅前を散策。既に店には2人ほど並んでいた。なかなか味のある商店街を見て、15分ほどして戻ってみたら既に列ができあがっていた。慌てて並ぶ。ぱっと見15番目くらいである。が、店の入り口はもう1ヶ所あるので30番目くらいの可能性もある。店の席数は確か39。きわどい…。

 2時を迎え、開店。待ち遠しそうに店内を暖簾越しに覗いていたおいちゃん達、堰を切ったように店内になだれ込む。私はただ後についていくのみ…。何とか席を確保し安堵。やはり全員は入りきれなかったようだ。

 いざ注文…。と思っても誰も何も言葉を発しない。誰かの注文を聞いてそれを参考にしようと思っていた私も当然沈黙を守る(ことしかできない)。と、店員さんが何かを叫んだ。が、聞き損じた。何人かのおいちゃんが手を挙げた。その人達に何か皿に入ったものが配られている。また店員さんが何かを叫んだ。またおいちゃん達手を挙げる。つられて私も挙げてみた。まさに見様見真似状態である。すると手渡されたのは割り箸…。予習しておいてよかった!煮込みの中に「ホネ」という数量限定な部位があり、その予約の印がこの割り箸なのである。よく分からないまま幻の「ホネ」をGET。少しして目の前に美味しそうな煮込みが置かれた。

 しかし肝心のお酒が来ない。いつ注文するのかも分からない。「ホネ」お預けの犬のようである。が、ほどなくして店員さんが各々の前にグラスを置いていく。「うちだ」は客の大半が焼酎の梅割りというのを飲む。そのグラスだ。全員にグラスが行き渡ったところで酒を注いで廻る。ふと給食を思い出した。

 注いで廻っている間にあちこちで他の注文を言い始める。いろんな言葉が飛びまわっている。とても口を挟める状態じゃない…。自分のグラスにお酒が注がれている瞬間を見計らって注文しようと思い、頭の中で注文の言葉を暗誦したが隣のおいちゃんに先を越されタイミングを逃してしまった…。とりあえず煮込みに専念する……。

 次のチャンスは既にグラスが空になっている逆サイドのおいちゃんがお代わりを頼むときである。これを逃すとつまみなしでキツイ焼酎とタイマン張らなければならなくなる。おいちゃんが店員にグラスをかかげる。

「来るッ!」

 焼酎の瓶を持って店員がそばにやってきた。「すいません。」声をかける。店員、グラスを見たまま「はい?」と返す。 「タンとハツ…ナマで……。」果たして伝わるか…。店員が大声で厨房にオーダーを伝える。私は少し大人になった。

 後はこの繰り返しである。遠くにいる店員に声をかけることはできなかったので近くに来るのを待って、の注文。結構飲み食いできた。確かにうまい。列ができるのも頷ける。

 堀切菖蒲園にある「小島屋」や「きよし」といった飲み屋に行った時にも感じたことだが、こういうお店には見えないオーラがあって一見さんは入りにくい。勿論、一見だからといって冷たくされることなどない。むしろ一見でも常連と同じように扱ってさえくれる。だから一見側の思い込みかもしれないが、雰囲気に溶け込めないのは確かだし、暗黙のルールをしっかり調べておかなければ雰囲気を壊してしまうことも間違いない。もう少し素人に優しくしてくれれば…というのはわがままかな?

 帰り道、頭の中でBBクイーンズの歌が廻っていた。

Photo_5

 

 この日の成果

 梅割り×3、サイダー(チェイサー代わり)、煮込み(ホネ)、タンナマ、ハツナマ、レバナマ、シロタレ、アブラタレ 各170円  しめて1700円の大冒険。 

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2006年3月16日 (木)

四国旅行記④「高知を食べまくる」の巻

 競馬から帰った我らは同じホテルに戻りもう一泊。この日の晩飯は「ちゃんこ茶屋 早川」さん。前回の一人旅の際も行ったお店なのだがメニューの豊富さ、値段共に満足できたので今回もそこに決定(前回はひとりで6千円超の飲み食いをしてしまった)。

2006_03040093 2006_03040095 ←土佐清水の鯖刺し

←鰹のハランボ(ハラミ)のたたき

 「高知の人は大酒呑み」というイメージがあるのだが、高知の食べ物はとにかく酒に合う。他にはクジラ、ウツボ、地鶏…片っ端から食べてお代は¥11000也。

 さて次の日。この日は日曜日(『日』だらけ)。高知には『日曜市』というものがあるのだ。約1kmの通りに600近くのお店が軒を連ねるもので、一通り散策すると高知城まで行けてしまう。朝の散歩にはもってこいだ。今回のホテルを決めた1番の理由はホテルの目の前が日曜市の通りになっているから。

 早速散策を開始。朝9時を過ぎたあたりだが、大勢の人で賑わっている。途中うまそうな匂いと煙を漂わせている店を発見。そこでは炭火でいろんな串物を焼いていた。おめざ代わりに焼き鳥と鰻串を買う。更に進むと湯気の出ている店が…。天ぷら屋さん。実はここのいも天が超抜にうまいことは前回の旅で調査済み。迷わず購入。ほくほくしてこの上なく甘い。しかも全く喉につっかえる感じがない。口の中でさらりとほぐれていくのだ。ちょっと喉が乾いたとこで「ひやしあめ」。名前からは甘ったるそうなイメージを持つが黒砂糖(?)の甘さがしつこくなく、しょうが汁の風味がさっぱりとさせてくれる。

2006_03070015 Img_0128 気づけばあっという間に1km。高知城に到着したのでした。

  しばらく散策した後桂浜へと向かい坂本先生と2度目の対面を果たし、私たちは高知を後にしたのでした。

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