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2007年5月30日 (水)

ウオッカ旋風?

 なんか女性の活躍がめざましい。

 日曜に行われたダービー。勝ったのは牝馬(=メス)の『ウオッカ』。牝馬の優勝は64年ぶりの快挙である。ちなみに64年前、1943年といえば…あ、戦時中だ……。 「学徒出陣」が始まりより一層戦時下の生活が厳しくなる頃、といったとこか。

 1943年についてもう少し調べてみると……おぉ、『アントニオ猪木』の生まれた年ではないか。他には『桂三枝』、『田村正和』、『加賀まりこ』も同級生のようだ。

 話は現代に戻って…カンヌ映画祭で『河瀬直美』監督の作品がグランプリを獲得。更にミスユニバースに『森理世』さんが選ばれた。こちらは48年ぶりの快挙らしい。せっかくなので1959年についても調べてみると…「伊勢湾台風」上陸、今の天皇陛下と美智子様の結婚式、今世間を騒がせている「国民年金制度」が発足したのもこの年。長島茂雄が天覧試合で阪神・村山投手からサヨナラホームランを放った、よく名場面で見る試合はこの年の6月25日の事。週刊少年サンデー、週刊少年マガジンもこの年創刊されている。

 ちなみにこの年生まれた人は…『山口百恵』、『田中美佐子』、『赤井英和』等。

 この分だとまだまだ女性による歴史的快挙は続きそうである。年内に『史上初 女性総理大臣誕生』なんてこともあるかもしれない。そうなると有力候補は『小池百合子』さんかな?

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2007年5月25日 (金)

お昼の楽しみ

 昼ドラにはまっている。

 1時からのTBS『砂時計』と1時30分からのフジテレビ『麗わしき鬼』。

 TBS1時、いわゆる『花王 愛の劇場』枠は昔から好きだった。『天までとどけ』に『ぽっかぽか』。古くは小林千登勢の『わが子よ』(確かこの枠だったはず)。『ぽっかぽか』に至ってはシリーズ全3作のDVDを買ってしまったほどの気に入りっぷり。

 今放送している『砂時計』は少女マンガが原作らしい。もちろん読んだことはない。が、何とも切なくてさわやかでそしてじれったくてたまらない。島根なまりも味があり、つい「どげした?(どうした?)」とか「そげか。(そうか。)」なんて真似してしまう。何とも影響を受けやすい単純な男である…。「ずっと一緒におっちゃるけん!(ずっと一緒にいてあげる!)」なんて台詞も方言で言えば妻にもすんなり言えてしまう(そうか?)。

 ドラマ熱と比例してコミックスも大人気らしく、先日、本屋で店員さんに尋ねている高齢のおばあちゃんがいた。今までマンガは『のらくろ』しか知らなかったことだろうに。やはりドラマを見ながら「甘酸っぱい思い」をしているのだろうか。何か病気の兆候でないことを祈る。そういう私もいいトシして「甘酸っぱい思い」を毎日しているが半分は昼食後の持病の「胃もたれ」のせいであるのが悲しい…。

 それに対し『麗わしき鬼』。相変わらずこの時間帯はドロドロしている。さわやかさなど微塵もない。ストーリーも『砂時計』の3倍以上のスピードで展開していく。が、はまってしまった。『金八先生2』以来川上麻衣子のファンだったのがこのドラマを見始めたきっかけだったのだがもう目が離せない…。この時間帯のドラマをじっくり見るのは高木美保と渡辺裕之主演の『夏の嵐』以来である。

 『砂時計』は来週が最終週…。何とも寂しい限りである。今の生活のリズムはこの2本のドラマと共にある私はこれからどうしよう……。

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探し物はなんですか~

 3ヶ月ほど前からずっと探しているものがある。

「クリームドーナツ」

 何故かむしょうに食べたい。が、パン屋、スーパー、コンビニどこ行っても売ってないのだ。

 なぜだろう?「あんドーナツ」はどこでも見かける。下手したら2種類ぐらい置いてる場合もある。「クリームパン」も普通に売ってる。が「クリームドーナツ」となると急に「幻の品」になってしまう。もちろん全国チェーンのドーナツ屋に行けばあるのは分かっているのだがパン屋のドーナツが食べたいのだ。うーん、どうしたものか・・・。

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2007年5月17日 (木)

宇ち多”に挑む③ 完結編

 先日再び々々京成立石の「うちだ」に行って来た。今回は妻同伴。あの雰囲気を味わわせたくて半ば強引に連れ出した。

 2時開店の所、1時半くらいに店前に並ぶ。7番手くらい。みるみる長くなっていく列に妻は早くもカルチャーショック

 2時よりやや早く開店。一気に店は梅割りのグラスのごとく満杯に。やがて飛び交い始めた注文の言葉を妻に翻訳しながらこちらも食べ物を注文する。

 妻はもつ焼きの味もさることながら店員さんの対応に感心していた。聞いてないようで聞いている。愛想はないが粗雑には扱わない。ファミレスの丁寧ではあるものの気持ちが入っていないマニュアル通りの対応よりよっぽど居心地がいい。

 『少林寺三十六房』に出ていそうなアンちゃんの対応は特に凄い。中田英寿以上のゲームメイク。ひっきりなしに来る注文をこなしながら焼酎の入った1升瓶と2本のエキス入り瓶を抱えてお代りを注いでいく。同時に注文するタイミングの掴めない(私のような)客に声をかけてくれる。達人だ

 ここ2ヶ月ほどで立て続けに4回行ったが、千葉からの遠征の身。意を決して一旦うちだ断ちすることにした。地元にああいうお店や商店街がないのでうちだに通う人、立石という街自体にも嫉妬してしまう。できるならあの光景を大事にしていって欲しいが、今のご時世、やはり難しいのだろうか…。

 今回の戦果。ぶどう割り×3、ビール(小)、タンナマ、レバナマ、煮込み、お新香生姜お酢、ガツ素焼きお酢、カシラ素焼きお酢、シロタレ、アブラタレ(大好物) 計2210円也。

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ランチ

 お昼にタイ料理を作ってみた。

 と言っても朝の残りのご飯に昨日の晩のおかずに作った豚肉(と挽肉とニラ)のバジル炒めをのっけただけ…。ちょいと目玉焼きをのっけて完成!

 さぁ、食欲を満たしたら『砂時計』と『麗わしき鬼』だ!!

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2007年5月 9日 (水)

原マスミ大全集!

 …というイベントが行われている。原マスミさんについては以前このブログでも紹介したので省略(06.09/25付記事参照)。

 場所は目黒区美術館。開館20周年記念展の第1弾だそうだ。館内には原さんの代表作約300点が展示されていてどっぷり彼の世界に浸ることができる。

 また同時に『原マスミぶんか祭』と銘打って音楽イベントとトークイベントが開催され、原さんをいろんな角度から楽しむことができる。

 音楽イベントの方はもう終了してしまったが、トークイベントはまだ開催されている。詳細は目黒区美術館HPをどうぞ。

 私は音楽イベントの最終日に行ったのだが、最初に2時間ほど展覧会で美術鑑賞。ちょっとセレブな気分(?)。こんなじっくり美術館や博物館を見たのは高知の「坂本龍馬記念館」以来である。

 そしてライブ。この日はバンド編成によるライブ。最近弾き語りを見ることが多かったので両手でマイクをいとおしそうに抱いて歌う「マスミスタイル」を久々に堪能。ドラムとベースが鼓動のように体内に響く。うーん、これぞ原マスミワールド!!

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2007年5月 8日 (火)

辻ちゃんが…

 できちゃった婚だって…。まだまだ子どもだと思っていたのに。

 それはそうとみんなどうして先に作っちゃうのかねぇ。別に悪いこっちゃないんだけど、どうしたって「父親になる。母親になる。」という心構えが乏しいままになっちゃう気がするんだよね…。見栄晴がマスコミに「おめでた婚と言って」なんて話してたけど絶対にそんな表現にしちゃいけないと思う。おいら頭が古いのかね…。藤井隆と乙葉がとても初々しく思えるよ。古きよき時代の代表として幸せになって欲しいなぁ。

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