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2006年3月16日 (木)

四国旅行記④「高知を食べまくる」の巻

 競馬から帰った我らは同じホテルに戻りもう一泊。この日の晩飯は「ちゃんこ茶屋 早川」さん。前回の一人旅の際も行ったお店なのだがメニューの豊富さ、値段共に満足できたので今回もそこに決定(前回はひとりで6千円超の飲み食いをしてしまった)。

2006_03040093 2006_03040095 ←土佐清水の鯖刺し

←鰹のハランボ(ハラミ)のたたき

 「高知の人は大酒呑み」というイメージがあるのだが、高知の食べ物はとにかく酒に合う。他にはクジラ、ウツボ、地鶏…片っ端から食べてお代は¥11000也。

 さて次の日。この日は日曜日(『日』だらけ)。高知には『日曜市』というものがあるのだ。約1kmの通りに600近くのお店が軒を連ねるもので、一通り散策すると高知城まで行けてしまう。朝の散歩にはもってこいだ。今回のホテルを決めた1番の理由はホテルの目の前が日曜市の通りになっているから。

 早速散策を開始。朝9時を過ぎたあたりだが、大勢の人で賑わっている。途中うまそうな匂いと煙を漂わせている店を発見。そこでは炭火でいろんな串物を焼いていた。おめざ代わりに焼き鳥と鰻串を買う。更に進むと湯気の出ている店が…。天ぷら屋さん。実はここのいも天が超抜にうまいことは前回の旅で調査済み。迷わず購入。ほくほくしてこの上なく甘い。しかも全く喉につっかえる感じがない。口の中でさらりとほぐれていくのだ。ちょっと喉が乾いたとこで「ひやしあめ」。名前からは甘ったるそうなイメージを持つが黒砂糖(?)の甘さがしつこくなく、しょうが汁の風味がさっぱりとさせてくれる。

2006_03070015 Img_0128 気づけばあっという間に1km。高知城に到着したのでした。

  しばらく散策した後桂浜へと向かい坂本先生と2度目の対面を果たし、私たちは高知を後にしたのでした。

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